大失敗。
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8枠から万馬券を狙った菊花賞だけど、8枠は3着にも入らず。
何が失敗したかって、ゲーム盤をズラして作成してしまったこと。
ズラし間違いのGIは、去年の皐月賞以来。
大失敗。
あれほど気をつけていたのに、なに、やってんだか。
確認作業を怠ったことが原因だし、なぜか気が急いたこともそうだし、だいたい2枠3番アグネススターチ赤木でどうしてあっちを採っちゃうんだか、センスが無いことおびただしい。
土曜の富士Sはいいとこまで追いつめるも、3点から2点に絞るのに見限ってしまった1番リザーブカードが、ぼくの相手大本線の7枠15番バトルバニヤンを差してしまい、まあ、ショックっちゃいえばショックだったけど、「いいとこまで追いつめた考え方は収穫」などと自分を慰めてみたりする。
でも、何点でもいいから、獲らなくちゃならないよね。
こう言う時は「その悔しさが糧となり次に繋がる」という考えることもあったけど、もうそんなの、どっかにやっちゃった方がいい。
勿論、「いいとこまで追いつめた」なんてのも、もういい加減にした方がいいと思う。
それにしても、競馬会は、ズラしても同じようなアイテムで説明できるように作ってくるのだからイヤになる。
例えば、1997年のリピート。
●秋華賞は1997年の(父)メジロドーベル以来、関東馬が勝った。
●天皇賞(秋)には1997年のエアグルーヴのような女傑のダイワスカーレット・ウオッカの出走が予定されている。
●1997年は日本で山一証券の倒産があったけど、今年はリーマン・ブラザーズの倒産があった。
というわけで、私が意識したのは、
================
□1997年/セントライト記念
1着 4枠 【4番】シャコーテスコ蛯沢
2着 6枠右【7番】【ダイワオーシュウ】的場
3着 5枠右5番エアガッツ柴田大
================
□1997年/菊花賞
1着 2枠左【4番】マチカネフクキタル南井
2着 4枠右【7番】【ダイワオーシュウ】柴田善
3着 7枠中14番メジロブライト松永幹
================
1997年菊花賞のデータを使いながら、1997年同様にセントライト記念の一発になること。
で、ズラしたゲーム盤で読んだのが、
「1997年のダイワを持つダイワワイルドボア(セントライト記念馬)が、セントライト記念の1着枠・2着枠・3着枠のどれかを持ってくる」
この組み合わせ。
しかし競馬会がゲーム盤に忍ばせていた解答は、
「セントライト記念が『阿賀野川特別組』と『ノットアローンの隣』の組み合わせだったように、菊花賞は1997年の3着の7枠中14番に入った『阿賀野川特別組』と『ノットアローンの隣』の組み合わせ」
なんとでも説明が付くようになっている。
また、
●菊花賞は長距離レースだから、野球の長距離砲の「王貞治」「ハンク・アーロン」となる「7枠14番オウ(王貞治)ケンブルースリ」「1枠2番ノットアローン(ハンク・アーロン)」が意味を持つはず。
●これま意味を教えてくれるのは、長距離レースの逆の短距離レースである土曜日の室町Sの1枠1番に置かれたシアトルバローズ(シアトル・マリナーズ=イチロー)のはず。
●サインが共通する時は出目・冠・騎手も共通するはず。
というわけで、室町Sの、
================
□室町S
【2着】8枠右15番(外)ダイワエンパイア安藤勝(1番人気=みんなに認められた実力者)
1枠右1番【シアトル】バローズ角田
【1着】1枠左2番(外出し18番)カルナバリート川田
【3着】2枠左4番レキシントンシチー佐藤哲
================
を意識して、キムラの菊花賞は、
================
□キムラが買った菊花賞
7枠中14番【オウ】ケンブルースリ内田博
△7枠左15番ベンチャーナイン武士沢
○8枠中17番ダイシンプラン安藤勝
◎8枠左18番ダイワワイルドボア北村宏
1枠左2番ノット【アローン】横山典
================
「王監督の引退をゾロ目・接触目」で祝いつつ、王監督のソフトバンクの背番号である89番に当たるダイシンプランだったら面白いですね、だった。
しかし、競馬会の菊花賞は、
================
□競馬会が意識していた菊花賞
◎7枠中14番【オウ】ケンブルースリ内田博
○1枠右1番フローテーション藤岡佑
1枠左2番ノット【アローン】横山典
================
【シアトル】と【アーロン】はアメリカだから「1枠同士で、同枠が馬券になる」とやることは一緒で、王監督の引退で、レーダイにも「強靱=巨人」と明記していたのだから、
「王貞治監督の【オウ】ケンブルースリ内田博が、王貞治の巨人時代の【1番】を連れてくる」
と言うストーリー。
ゲーム盤をズラしてもこうだもん。
もう一丁、菊花賞当日の京都競馬場ゲストはアントニオ猪木。
私が考えたのは、
================
□キムラの菊花賞
8枠中17番【ダ】イシンプラン安藤勝
8枠左18番【ダ】イワ【ワイルドボア=猪】北村宏
================
「猪」のダイワワイルドボアが馬券になりつつ、「ダ」「ダ」の組み合わせで、「ダァー」が京都競馬場に鳴り響くというもの。
しかし競馬会のそれは、
================
□競馬会の菊花賞
土曜日の室町Sの1枠右1番シアトルバローズ(馬主:【猪】熊広次氏)
土曜日の富士Sの7枠中14番マイケルバローズ(馬主:【猪】熊広次氏)
================
土曜日の「猪」が一発でサインするというもの。
そう言えば先週の秋華賞も、
================
□府中牝馬S
1枠右1番ヤマニンアラバスタ
2枠左4番ヤマニンアマイユ
================
同一馬主が一発のサインになっていたんだよなあ。
いずれにしても、いつまでも感心はしていられない。
イメージは出来上がっているのだから、これを大事にして、天皇賞(秋)に挑戦したい。
何が失敗したかって、ゲーム盤をズラして作成してしまったこと。
ズラし間違いのGIは、去年の皐月賞以来。
大失敗。
あれほど気をつけていたのに、なに、やってんだか。
確認作業を怠ったことが原因だし、なぜか気が急いたこともそうだし、だいたい2枠3番アグネススターチ赤木でどうしてあっちを採っちゃうんだか、センスが無いことおびただしい。
土曜の富士Sはいいとこまで追いつめるも、3点から2点に絞るのに見限ってしまった1番リザーブカードが、ぼくの相手大本線の7枠15番バトルバニヤンを差してしまい、まあ、ショックっちゃいえばショックだったけど、「いいとこまで追いつめた考え方は収穫」などと自分を慰めてみたりする。
でも、何点でもいいから、獲らなくちゃならないよね。
こう言う時は「その悔しさが糧となり次に繋がる」という考えることもあったけど、もうそんなの、どっかにやっちゃった方がいい。
勿論、「いいとこまで追いつめた」なんてのも、もういい加減にした方がいいと思う。
それにしても、競馬会は、ズラしても同じようなアイテムで説明できるように作ってくるのだからイヤになる。
例えば、1997年のリピート。
●秋華賞は1997年の(父)メジロドーベル以来、関東馬が勝った。
●天皇賞(秋)には1997年のエアグルーヴのような女傑のダイワスカーレット・ウオッカの出走が予定されている。
●1997年は日本で山一証券の倒産があったけど、今年はリーマン・ブラザーズの倒産があった。
というわけで、私が意識したのは、
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□1997年/セントライト記念
1着 4枠 【4番】シャコーテスコ蛯沢
2着 6枠右【7番】【ダイワオーシュウ】的場
3着 5枠右5番エアガッツ柴田大
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□1997年/菊花賞
1着 2枠左【4番】マチカネフクキタル南井
2着 4枠右【7番】【ダイワオーシュウ】柴田善
3着 7枠中14番メジロブライト松永幹
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1997年菊花賞のデータを使いながら、1997年同様にセントライト記念の一発になること。
で、ズラしたゲーム盤で読んだのが、
「1997年のダイワを持つダイワワイルドボア(セントライト記念馬)が、セントライト記念の1着枠・2着枠・3着枠のどれかを持ってくる」
この組み合わせ。
しかし競馬会がゲーム盤に忍ばせていた解答は、
「セントライト記念が『阿賀野川特別組』と『ノットアローンの隣』の組み合わせだったように、菊花賞は1997年の3着の7枠中14番に入った『阿賀野川特別組』と『ノットアローンの隣』の組み合わせ」
なんとでも説明が付くようになっている。
また、
●菊花賞は長距離レースだから、野球の長距離砲の「王貞治」「ハンク・アーロン」となる「7枠14番オウ(王貞治)ケンブルースリ」「1枠2番ノットアローン(ハンク・アーロン)」が意味を持つはず。
●これま意味を教えてくれるのは、長距離レースの逆の短距離レースである土曜日の室町Sの1枠1番に置かれたシアトルバローズ(シアトル・マリナーズ=イチロー)のはず。
●サインが共通する時は出目・冠・騎手も共通するはず。
というわけで、室町Sの、
================
□室町S
【2着】8枠右15番(外)ダイワエンパイア安藤勝(1番人気=みんなに認められた実力者)
1枠右1番【シアトル】バローズ角田
【1着】1枠左2番(外出し18番)カルナバリート川田
【3着】2枠左4番レキシントンシチー佐藤哲
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を意識して、キムラの菊花賞は、
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□キムラが買った菊花賞
7枠中14番【オウ】ケンブルースリ内田博
△7枠左15番ベンチャーナイン武士沢
○8枠中17番ダイシンプラン安藤勝
◎8枠左18番ダイワワイルドボア北村宏
1枠左2番ノット【アローン】横山典
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「王監督の引退をゾロ目・接触目」で祝いつつ、王監督のソフトバンクの背番号である89番に当たるダイシンプランだったら面白いですね、だった。
しかし、競馬会の菊花賞は、
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□競馬会が意識していた菊花賞
◎7枠中14番【オウ】ケンブルースリ内田博
○1枠右1番フローテーション藤岡佑
1枠左2番ノット【アローン】横山典
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【シアトル】と【アーロン】はアメリカだから「1枠同士で、同枠が馬券になる」とやることは一緒で、王監督の引退で、レーダイにも「強靱=巨人」と明記していたのだから、
「王貞治監督の【オウ】ケンブルースリ内田博が、王貞治の巨人時代の【1番】を連れてくる」
と言うストーリー。
ゲーム盤をズラしてもこうだもん。
もう一丁、菊花賞当日の京都競馬場ゲストはアントニオ猪木。
私が考えたのは、
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□キムラの菊花賞
8枠中17番【ダ】イシンプラン安藤勝
8枠左18番【ダ】イワ【ワイルドボア=猪】北村宏
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「猪」のダイワワイルドボアが馬券になりつつ、「ダ」「ダ」の組み合わせで、「ダァー」が京都競馬場に鳴り響くというもの。
しかし競馬会のそれは、
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□競馬会の菊花賞
土曜日の室町Sの1枠右1番シアトルバローズ(馬主:【猪】熊広次氏)
土曜日の富士Sの7枠中14番マイケルバローズ(馬主:【猪】熊広次氏)
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土曜日の「猪」が一発でサインするというもの。
そう言えば先週の秋華賞も、
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□府中牝馬S
1枠右1番ヤマニンアラバスタ
2枠左4番ヤマニンアマイユ
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同一馬主が一発のサインになっていたんだよなあ。
いずれにしても、いつまでも感心はしていられない。
イメージは出来上がっているのだから、これを大事にして、天皇賞(秋)に挑戦したい。
- [2008/10/30 02:35]
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