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キムラハヤオ・ブログ《サイン見破れ!》

今日のまおみ(2010/02/08) 

なんだよ、ヤラセかよ。


優木まおみ事務所、熱愛否定「ともに誤報」


2010.2.8 05:02

 お笑いコンビ、次長課長の井上聡(34)、しずるの村上純(29)との熱愛を連日報じられたタレント、優木まおみ(29)の所属事務所が7日、2人との交際を完全否定した。

 6日に一部で井上との交際を報道されたが、それを受け翌7日には違うメディアに村上の名を出され、一躍恋多き女のイメージがつけられた格好だ。優木の事務所はサンケイスポーツの取材に「交際はともに誤報です。なぜ、このような記事が出るのか困惑しています」と憤った。

 一方、井上と村上が所属する吉本興業も「井上からは『付き合っていない』と聞いておりますし、村上も番組で共演したことはありますが、プライベートでは一度もお会いしたことがないということです」と、こちらも完全否定している。

今日のまおみ(2010/02/07) 

もてもて&肉食系全開ですなww

優木まおみ熱愛発覚!相手はしずる


熱愛が発覚したタレント優木まおみ  タレント優木まおみ(29)が、お笑いコンビしずるの村上純(29)と真剣交際していることが6日、分かった。2人は昨年、村上がレギュラー出演しているフジテレビ系「爆笑レッドシアター」に優木がゲスト出演したことがきっかけで知り合った。同年代ですぐに意気投合。次第に距離が近くなり、交際に発展したという。

 昨年12月放送のテレビ朝日系バラエティー番組「アメトーク」で、出演した芸人が「ある芸人がグラビアの美人タレントYと付き合っている」と暴露。当時から、優木とお笑いタレントの交際がささやかれていた。今年に入って優木の共演者らも2人の交際を知るようになり、日刊スポーツの取材にも複数の関係者が、「2人は真剣交際をしている」と認めた。一部で優木の相手は次長課長の井上聡(34)と報じられたが、井上は1度は別れたタレント山本梓(28)と復縁しており、井上ではないという。

 優木は東京学芸大卒で、頭の回転の速さからバラエティー、トーク番組で7本のレギュラーを持っている。中国のドラマに出演するなど、女優活動も本格化させたが、昨年末のイベントではプライベートについて「30歳までにいい人とつながりたい。結婚については、正直、死ぬほどあせっています」と話していた。一方の村上は、「吉本男前ランキング」で09年度10位にランクインしイケメン芸人として知られている。相方の池田一真(26)と制服姿で抱き合う「青春コント」で茶の間の人気になった。

 優木は3月2日に30歳の誕生日を迎える。当初、口に出していた「30歳までにいい人とつながる」の願いはかなった。村上との「青春」は始まったばかりだが、コントではなくシリアスに進みそうだ。

 [2010年2月7日8時15分 紙面から]

今日のまおみ(2010/02/06) 

次長課長・井上と優木まおみ熱愛発覚!
2月6日9時24分配信 デイリースポーツ

 人気お笑いコンビ・次長課長の井上聡(34)と、美女タレント・優木まおみ(29)が真剣交際していることが5日、分かった。交際は昨年秋にスタートしたとみられる。井上はかつてタレント・山本梓(28)との熱愛が報じられたが、一昨年までに破局。優木は抜群のルックスに加え、東京学芸大卒の才女だが、これまで男性関係など浮いたうわさはほとんどなかった。美男美女カップルの今後に注目が集まる。
  ◇  ◇
 また芸能界にビッグカップルが誕生した。2人はテレビを中心に活躍しており、番組での共演で知り合ったよう。また井上は後輩芸人の麒麟・川島明(31)と仲が良く、優木は川島の恋人でタレント・眞鍋かをり(28)と仲良しという“縁”も。ともに仕事は順調で、お互いの存在が仕事と心の支えになっているようだ。
 井上は「吉本男前ランキング」で06〜08年に3年連続で1位となり、殿堂入りを果たしたイケメン。本業でも相方・河本準一(34)とともにバラエティーには欠かせない存在。お笑い界屈指の“ゲーマー”でもあり、08年11月発足の「よしもとゲーム部」では部長に就任。「モンスターハンター」シリーズのCM出演も果たした。
 一方、“エロかしこい”というニックネームで人気の優木は、美ぼうと抜群のプロポーションを生かし、グラビアからCMまで引っ張りだこ。ただ、恋愛に関してはこれまで目立ったうわさはなし。今回が初めての熱愛発覚となる。最近は出演イベントなどでゲーム好きをアピールしており、同じくゲーム好きの井上と、仲良く趣味の時間を楽しんでいるとみられる。
 年明けのイベントで、「今年こそいい報告できたら」とにこやかな笑顔で結婚観を語っていた優木。井上は今月2日に34歳の誕生日を迎え、優木は3月2日に三十路(みそじ)を迎える。大人の2人の真剣交際だけに、このままいけば結婚も視野に入ってきそうだ。

球春到来。 

今年の一番星は「岩手県出身の菊地雄星」だから、岩手県出身の小沢さんがフィクサー・サインぶりを発揮しているように、菊地雄星の関連アイテムもサインになってくれるかも。

●関西の障害騎手の菊地は、重賞2勝。
●雄星といえばユーセイトップラン。彼は、この東京開催のダイヤモンドSを2勝している。

なわけで、

●土曜日の京都メインは、菊地を使う。日曜日の関東メインは、その使い方に倣ってユーセイトップランのダイヤモンドSを使う。
●菊地もユーセイトップランも「2勝」しているのだから、3歳牡馬の新人系レースである共同通信杯と、その翌週のダイヤモンドSと、2週間にわたって楽しませてくれる。

そんな妄想でもしてみようか。


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「優木まおみ」を内面的に表現する騎手は「田中勝・田中博」なのである(仮説) 

未解決のサインアイテムのことを頭の片隅に置いておくと、何気ない時間にヒントが降りてくることがあって、今回もそう。


福島生まれの木村だからとってもシンパシーを感じている騎手「福島は相馬生まれの『木の字』の書き出しの木幡」が京都牝馬Sで2着を死守してくれて、相馬あられの「二つ三つやっか〜」(超古っ)じゃないけど、「どれどれ、いっぱいやっか」とモソモソしていた日曜日の晩。
カレー煮込みつつ、山形のだしをかけた寄せ豆腐をツマミにして、生マッコリ飲んで、スシつまんで、だらだらだらんちょとテレビを見ていると、ある番組のコーナーでこんなのをやっていた。





「へー、オートって『田中』が多いんだ」

と思った瞬間、ヒントが降りてきた。



「オートでは、『田中』で話題性作ってるんだ。オートって、つまりバイクだよね。」
「そういや、優木まおみはバイク王のCMキャラクターだったよね。」
「優木の字面(外面)のサインアイテムとして、最近は『一週間前のユウキタイティのポジション』が大炸裂状態だけど、内面のサインアイテムも欲しいところだよね」
「とすると、バイク繋がりで、もしかすると『田中』が内面になるんじゃない?」



と思って、一週間前の平安Sで『ユウキ』タイティが居た8番から買った京都牝馬Sを復習してみると、ありゃま、一週間前のAJCCの8枠左に居たシャドウゲイトの『田中勝』のポジションを使ってくれたたベストロケーション木幡じゃああ〜りませんか。
かくして、京都牝馬Sは、一週間前の優木まおみの『外面馬番』と『内面枠位置』が一発でサイン。
しかし、あくまで仮説。



でも東京新聞杯で、2枠右3番アブソリュート田中勝の両サイド馬番が一発で馬券になり、根岸Sでは、6枠左12番(外)グリフィンゲート田中勝の両サイド枠は一方が2着で一方が3着だというように、
「ある曜日が馬番を使えば、ある曜日は枠位置を使う」
「同週メインで、同じサインで連対馬の4頭は教えない(3頭までは教える)」

なんていうサインの絶対ルールに則ったスタイルで使われていた以上、案外、正解かもしれないなと思う。



同じ田中姓である、昨秋のエリザベス女王杯とジャパンカップダートで売り出された「田中博」は、電通・博報堂を略した電博ならぬ田博 でんぱく 騎手でもあることだし、ま、広告とか、バイクとか、優木まおみとか、考えても損はないのかもね(あくまで仮説)。

字面(外面)と、内面。 

サインは陰と陽が大事だから、字面(外面)のサインアイテムがあるならば、内面のサインアイテムがあるのだろうなと想像することが大事なはず。
そうすると、字面のアイテムとして、僕の中では、

大庭和弥
丹内祐次

は大穴騎手。
なぜならば「なんで、こんな高配当の馬券買わないの? あんた、大バカなんじゃない? 頭足んないじゃない?」に対する、

オオバカズヤ
タンナイユウジ

だから。
先週の平場も、大庭自身や、大庭の同枠が、高配当馬券を作っていたみたいですね。


そんな時、字面(外面)に対する、内面の候補騎手を発見。
http://ameblo.jp/issei-fubi/
ま、読んでみてください。。


そういや、彼の重賞勝利時の「人気順」とか。
http://db.netkeiba.com/?pid=jockey_select&id=01031&year=0000&mode=gw



また彼のGI・NHKマイルC時の、2枠左4番(外)クロフネ武豊の「天才・武豊」「追い込み」「1番人気」の完全対比になる、7枠中14番(外)グラスエイコウオーの「大逃げ」「超人気薄」なのだから、「天才・武豊」の対比になるんだろうなあと言ったあたりとか。
http://db.netkeiba.com/race/200105020611/


うーん、競馬会 あのひとたち も、内面大穴騎手として位置づけているのかもしれませんね。


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ダービーは、相撲。競馬番組表も、相撲。 

ダービーが相撲である理由は3つ。

1つは、春秋の祭典は対比である時、秋の有馬記念が野球のオールスターならば、春のダービーは野球と対比となる国民的スポーツの位置づけとなるはず。
それは当然、相撲。

2つは、サイン読み競馬は原理主義的側面があるから、歴史の原点、歴史の流れを参照することが大事。
第1回ダービー馬はワカタカ、第2回ダービー馬はカブトヤマ。
明らかに力士を想起させる馬名が、歴史の原点に名を連ねている。

3つは、歴史の流れのほう。
力士には「貴乃花・若乃花のような〜ノ〜の呼称のドラマ」が多い時、ダービーで人気を裏切ったハイセイコーの雪辱を果たした息子の名前はカツラノハイセイコのようなドラマがある。
さらに小泉元首相に「感動した!」とまで言わしめた貴乃花の優勝時、小泉首相が観戦する中、武豊が骨折して復帰して直ぐにダービー優勝したのはタニノギムレット。ここにもドラマがあった。
そのタニノギムレットの娘・ウオッカは、共産主義色の強いモンゴル出身力士全盛の昨今を反映するかのように、ダービーは勝つは、時代を反映するかのように4年連続でJRA賞を受賞する。そしてエリ女取り消しとか、白鵬ダイワスカーレットとの競り合いの天皇賞(秋)とか、鼻出血とか、陰に陽に話題を提供する朝青龍と同様にドラマを提供してくれている。


そして、番組表が相撲である理由は、番組表は、春・夏・秋の構成で「冬が無い」。
相撲の場所も初・春・夏・名古屋・秋・九州の構成で「冬が無い」。
さらに横綱が決して降格しないように、競走馬もある程度の本賞金を獲得したら「オープンから1,600万に降格する」ようなことは決してない。
他にも、モロモロ、番組表絡みのシステムは相撲を模しているから。


この発想が正解だとしても、ビシッと獲れなくちゃ意味無いんですよね〜。
カネにするには、また別なんだろうなと、強く強く強く、思っています。

今日のまおみ(2010/01/18) 

「腰から下」がアサクサきになるる!

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今日のまおみ(2010/01/19) 

3月2日で30歳なんですね。。

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風邪? 

一昨日晩に続いて昨晩も眠りが浅く、起きがけに悪寒はするし、熱も37℃超えなので、オモテ会社はお休みです。
滅多に休まないタイプで、こういうのは5年振りかな?
今になって喉が痛くなってきたけど、高熱というわけでもないので、インフルでは無さそうと今のところは判断。
あとで近所の診療所にいきます。


出馬を見ながらうつらうつらすることにしよう。

気にとめていなかった、知らなかった‥。 

ラブミーちゃんの馬主さんが小林祥晃氏(ドクター・コパ)だなんて気にとめていなかった。
ドクター・コパはドクター・古馬であるからして、古馬で活躍させてもらえるイメージの馬主さんだったけど、それが2歳馬でのNAR年度代表馬だなんて‥。
でもパートナーの濱口楠彦のプロフィールを見て、納得。

濱口楠彦 - Wikipedia -

1960年生まれったあ、50歳の私と同窓じゃありませんか。
なるほどね、ドクター・古馬は、馬じゃなくて「古馬の騎手」にも運気をもたらしてくれるということなのね。
いよっ、中年の救世主!!


それにしても濱口楠彦のことは、良く知らなかったなあ。
ウィキは色々教えてくれます(ウィキの全てが本当ってワケじゃないんだけどね)。


50周年記念って言えば、「東京スポーツ」もそうだけど、安藤勝巳・濱口楠彦もそうだし、それ以上に浩宮様が50周年記念なんだわね。
50歳キムラ、あやからさせていただきます。
ふふふ。


20年目で初!2歳馬がNAR年度代表馬

1月8日11時21分配信 サンケイスポーツ

 地方競馬全国協会(NAR)は7日、昨年地方競馬で活躍した人馬を表彰する『NARグランプリ2009』の表彰馬と表彰者を発表した。年度代表馬は、交流GI全日本2歳優駿を制したラブミーチャン(笠松・柳江仁、牝)に決定。2歳馬の受賞は20回目で初の快挙にオーナーのDr.コパこと小林祥晃さんも感激。中央はウオッカが牝馬初の2年連続受賞だったが、地方にも“女傑”はいる!!

 ウオッカばかりじゃない。地方競馬にも楽しみな牝馬の登場だ。

 ラブミーチャンは昨年10月に笠松でデビュー。新馬→重賞と連勝し、3戦目は中央に挑戦。11月14日の京都500万下条件戦(ダ1200メートル)に出走し、1分11秒0(重)の2歳コースレコードで優勝を飾った。その後、交流GII兵庫ジュニアグランプリを制覇。12月16日の交流GI全日本2歳優駿も逃げ切った。5戦5勝に加えて、交流GIで優勝した唯一の地方所属馬であることも評価されて、年度代表馬の座を獲得。20回を数えるNARグランプリ史上初の2歳馬の受賞だ。

 管理する柳江仁調教師は「非常に嬉しいです。この知らせを聞いて改めて預託して頂いているありがたさ、そして責任感を感じています。これから期待も大きくなると思いますが、それに応えられるよう頑張っていきます」とコメント。今後は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)を最大目標に、笠松ゴールドジュニア(2月12日、笠松、ダ1600メートル)から始動していく。

 また、表彰者部門は今回から規定が改正され、1人ずつ選定されていた最優秀調教師賞、同騎手賞を、最優秀勝利回数調教師賞・同騎手賞、最優秀賞金収得調教師賞・同騎手賞、最優秀勝利調教師賞・同騎手賞に改められた。グレード競走や国際競走での顕著な成績を讃える殊勲調教師賞・同騎手賞も新設された。表彰式は2月4日に都内のホテルで行われる。

今日のまおみ(2010/01/07) 

「ツナ」ねぇ。

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誕生日でした。 

50歳ですよ、50歳。
明らかに半分以上生きてしまいました(汗)。
でも、まあ、普通にやっていきます。


久しぶりにサイン会議にたくさん書いたので、自分用として「エッセンス」を保存しておきます。


> 『祝 キムラハヤオ50周年記念』

お、東スポの歴史と一緒ですね。
天皇陛下ご成婚50周年記念だった去年、天皇賞(秋)(今の天皇陛下のシンボルマークたるレース)の1着馬カンパニーは、その後マイルCSを勝ちJRA特別賞をもらい、そして3着馬ウオッカは、その後ジャパンカップを勝ちJRA年度代表馬となり、夫婦でGI&JRA賞をゲットした。
ということは東スポ50周年となる今年、東京スポーツ杯2歳Sの1着馬と3着馬には当然注目しなくてはいけないわけで、ローズキングダム小牧とレッドスパークル蛯名は「きっと、なにか」があるんでしょうね。
キムラハヤオも、同じ50周年記念であやかりたいですーー。



優木まおみって、日曜夜にTVK競馬ダイジェストの直後に放送されていたキャラ☆キングって番組のMCだったんですよね。
キャラ☆キングはこちら

そこではあのオードリーが、今は見せてくれないキャラでやはり一番面白くて、いつもナンバー1でした。
なわけで、優木まおみにお似合いのフェアリーSに出走が決まった、

メジロオードリー吉田豊
クラリン/クラストゥース

の近辺に「優木まおみ」が居るのかなあ、などと一瞬思ってしまっているところです。



ところで、フェアリーSには「優木まおみ」にお似合いのダンシングマオが登録していましたが、出走回避です。でもこれだって「良いサイン」になると思うんですよ。


なぜならば今年のJRAの売り出しは「CLUB KEIBA」で相変わらず「CLUB=共同馬主」であるはずなとき、中山金杯には共同通信杯2着馬・トーセンジョーダンが登録するも、直前で回避をした。
ところが、
================
□共同通信杯
1着 3枠5番(外)ブレイクランアウト武豊
2着 2枠左3番トーセンジョーダン松岡
3着 5枠左9番トップカミング蛯名
================
この出目は、
================
□中山金杯
1着 2枠左4番アクシオン藤田
----------------
□京都金杯
2着 3枠5番スマートギア武豊
================
のように、キレイに分けて使われた。


ということは、
「サイン馬と思しき馬の出走回避は、そのサイン馬のメモリアルレースの出目を関連レースで分けて使う(もしくはどちらかのレースで1点で?)」
のように仮説を立てることが出来る。


その仮説が正解ならば、ダンシングマオのメモリアルレースである彼女の新馬戦1着、
================
□2歳新馬
1着 8枠右15番ダンシングマオ江田照
2着 4枠左8番エアティアーモ戸崎圭
3着 7枠右13番シルクミライ勝浦
================
この出目は、
「1つはシンザン記念、もう1つはフェアリーSで使うか」
「それともどちらかのレースで一発で使うか」
となるはずである。


そんな風に展開できるからです。
もっとも私は「演繹」を重視するんで、うまく当てはめられるかがポイントなわけですが。

あけましておめでとうございます。 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



さて、年明け早々若干カメな話題ではありますが、予習では、

================
A系 5番or9番
X系 2番or11番
================

とするも、最終的には、

================
A系 3番or11番or16番
X系 2番
================

と中穴を狙いに行ってしまって、「あちゃー」だった有馬記念。
「配当が安いから、ま、いいか」などと言ってみても、そんなの、悔し紛れなんだけどさ。
でも、あれから一週間以上経過したけど、あんまり引きずってはいないかな。



演繹面の敗因を上げるとするならば、3つある。
1つは予習の段階で「いわゆるAメインの対象レース」を誤ってしまったこと。
2つはAメインが言っている「重さ」を意識しなかったこと。
3つは土曜・阪神3Rの特大万馬券で「Aメインの出目」と決めつけてしまったこと。
判っちゃいるんだけど、なかなか慣れない部分もある。



帰納面の方は「トウカイテイオー」と「三浦の乗るマイネルキッツ」の解釈だったろうか。



まずは「トウカイテイオー」。
土曜日の中山大障害が3年連続キングジョイ・メルシーエイタイムの決着であったからして、日曜日の有馬記念も「なにかの3年連続での決着」が必要だったわけだが、お祭りレースの性質がある有馬記念というレースは、JRAのお祭りである3年前から始まったジョッキーマスターズ/ジョッキーベイビーズが行われた日の「メインレースの出目・騎手・レースの性質」「イベントに登場させた馬」を使うもの。
そして「ジョッキーマスターズ/ジョッキーベイビーズにお似合いの騎手」の枠が絡むもの。
で、私が考えたのは、大事な大事な1枠1番が皐月賞馬アンライバルドであるからして、

================
□1991年/皐月賞(キムラが犯した間違い)
1着 8枠単18番トウカイテイオー安田隆
2着 1枠左2番シャコーグレイド蛯名
3着 6枠中13番イイデセゾン田島良
================

トウカイテイオーの皐月賞のパツイチ。
出目ストレートの枠連1−8とか、2・3着の枠連1−6とか、枠連接触目の形になる枠連1−2とか、そんなやつを狙っていたわけですな。
しかし1枠はアンライバルド・ブエナビスタの「伝説の新馬戦の1・3着」であるからして、競馬会 あのひとたち は、トウカイテイオーがまだまだ新馬だった1990年有馬記念を考えていたようで、つまりは、

================
□1990年/有馬記念(競馬会 あのひとたち の意識)
1着 5枠右8番ダイユウサク熊沢
2着 1枠 1番メジロマックイーン武豊
3着 3枠左5番ナイスネイチャ松永昌
================

これのパツイチ。1着〜3着まで枠位置のド・ストレート。
熊沢と武豊の囲い込みだった5枠を意識しないわけではなかったが、演繹で読んだ方を優先しちゃいました。



次に「三浦の乗るマイネルキッツ」。
フジテレビの「ほしのあき」はこの有馬記念週が引退だからして、恋人とウワサされた三浦が乗るマイネルキッツの天皇賞(春)が花束を贈っても良いはず。
そして大事な大事な1枠1番アンライバルドは、その皐月賞にて三浦が乗っていた(地)モエレエキスパートのベストレースである札幌2歳S3着を、

================
□2008年/札幌2歳S(14頭立て)
1着 3枠左【4番】(外出し18番)ロジユニヴァース横山典
2着 5枠右7番[地]イグゼキュティヴ津村
3着 2枠 2番(外出し【16番】)[地]モエレエキスパート山口竜
----------------
□皐月賞
1着 8枠右【16番】アンライバルド岩田康
2着 2枠左【4番】トライアンフマーチ武幸
3着 7枠左15番セイウンワンダー内田博
================

このように1・3着の馬番を一発で使ったのだから、今回の三浦の乗るマイネルキッツもきっと天皇賞(春)の一発になるはず。

================
□天皇賞(春)
1着 1枠左2番マイネルキッツ松岡
2着 2枠左4番アルナスライン蛯名
3着 6枠左12番ドリームジャーニー池添
================

出目ストレートの枠連1−2とか、1・3着の枠連1−6とか、枠連接触目の形になる枠連1−8とか、そんなやつを狙っていたわけですな。
しかし競馬会 あのひとたち が考えていたのは、1着の1枠左2番と、3着馬のドリームジャーニー池添、つまりは「出目と、馬」の一発。
これも意識しないでもなかったが、演繹で読んだ方を優先しちゃいました。
でも、いくらなんでも土曜最終Rのハシッテホシーノの5枠右は大事にしなくちゃいけなかったかしら。



ところで書いてて思うんだけど、こういう時って、メジロマックイーンとブエナビスタが2着で結びついたのだから「ブエナビスタはメジロマックイーンのようになる」のかしらね。
また、ロジユニヴァースは神隠しの状態にしてこの先どういう使われ方をするか判らないようにしているけど、マイネルキッツとロジユニヴァースがサインという形で結びついたのだから「ロジユニヴァースのサインのサンプルはマイネルキッツ」のようになるのかしらね。



さてさて、料理は良いクールダウンになると言うわけで、年末は、お正月向けの料理三昧。
筑前煮はこのレシピで。
チャーシューはこのレシピで。
ちゃんとお出汁からひいたよ。
えへ。
両レシピとも出汁がポイントだから、一石二鳥というわけ。

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これらは、近所に住む、娘と元妻宛にも。
お返しは、大阪・山田商店のキムチ・チャンジャ・岩のり佃煮と、牛テールスープ。
山田商店のは絶品ですよ〜。



年始は、元日は上野・浅草・北千住・三ノ輪とずんずんずらずらと散歩。
浅草では以前家庭教師やってた老舗洋食屋さんにも行ってみたりして。20数年ぶりだったなあ。
2日は、国分寺をぐるり。
いずれも一万歩超え。
そして3日は、新しく飼いだした黒ラブの公園デビュー。

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1年前よりはだいぶ精神的に落ち着いた年末年始。
淡々とやり続ける2010年でありたいと思います。