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キムラハヤオ・ブログ《サイン見破れ!》

カシオペアS、馬連2,240円、3点的中。 

木曜日に出馬が出て一生懸命解いていた天皇賞(秋)が「ある種のアサッテ」なことをやってしまい墓穴を掘る一方、日曜日に2時間くらい(まあ、それでも「演繹解法」を駆使して真剣に解いているのだが)やっただけのカシオペアSが馬連3点で的中。


遊びで買った東京最終Rは、なにか須田鷹雄氏の新刊が出るらしいから、須田鷹雄氏が春頃言及していたアースリヴィングから買えば、これも的中。


いやはや、いやはや、キムラハヤオ(意味無し)。


このようにおカネになったとは言え、天皇賞(秋)が「アサッテ」だったからなあ。


何がアサッテだったかというと、ゲーム盤を作成する時、私のAメインは本来はXサブだし、XメインはAサブというように、「A系とX系」「メインとサブ」をテレコにしちまったこと(滝汗)。
だいたいシンゲンとかオウケンブルースリとか、こんな配置ならば、見直さなくちゃならないのにねぇ。
こんな酷いテレコは久しぶりだわ。


というわけでA系は1枠左スクリーンヒーロー北村宏、X系は2枠右3番カンパニー横山典と考えねばならなかった天皇賞(秋)。
本来ならば「テレコ」には落ち込まなくてはイケナイところだが、ブラジルCとかカシオペアSとか拾ってるので、まあ、なんとかなるか、と。


淡々と歩んでいくのみです。

ブラジルカップ、馬連1,350円、2点テキチウ。 

へぇー、こんな簡単なサインで馬連1,350円は、大サービスじゃない?


その「簡単なサイン」とは、反対競馬のスワンSの出馬表に。


4枠右7番タマモホットプレイ赤木の前走を見る、と。
6枠右11番アーリーロブスト池添の前走も見る、と。
ブラジルカップはダート競馬である、と。


ブラジルカップは「五輪開催を掴んだことで話題」ですから、

●5枠を掴むかのように枠連4−6になるか。
●スワンSの明らかに異常な「連闘・前走ダート」の4枠右7番を馬券軸にしつつ、5枠を相手に採るか。

どちらかかと思ったのですが、一番簡単な方を使ってきてくれました。


まあ、天皇賞(秋)を解く際のモチベーションアップにはなった、ということで。
天皇賞(秋)も頑張りまーす。

間に合わねー。 

オモテ仕事が逼迫していたり、「書く」というモチベーションが上がらなかったりで、『出馬明け』まで文章間に合わず。


天皇賞(秋)のA系は「4枠左8番か8枠左18番」のどちらかのはずで、そこに買い目がないならば1枠のはず(ただ可能性は薄い?)。


X系は「6枠左12番」。


なーんて、演繹読みでは決めつけているゴゴの一時であります。
理由なんか後でくっつけていけばいいさ。

そりゃあさ。 

そりゃあさ。
今週が高相・押尾で、来週が酒井だから、「良く考えてよね」と競馬会 あのひとたち からのメッセージとしては判るんだけど、なんだかなあ。

Ci091022104658sub.jpg


ちなみに、名優・田原騎手の『初回演技(笑)』は2001年菊花賞の直前の話でありまして、あの時は、

Ci091022110214.jpg

Ci091022110121.jpg


田原の菊花賞と言えばマヤノトップガン。
その馬連10−17が一発!
そんなことを思い出しちゃいます。


ということは今の時期、『麻薬関連、夏の想い出が Flash!』 というわけで、酒井学騎手が活躍した「アレ」なんですかね。
もっとも長距離の菊花賞に、短距離の「アレ」をどう考えるか、なんですけど。

デイリー杯2歳S、馬連1,660円、3点的中。 

ディールが亡くなったことが印象深い時のリディルだもんね。
ここから入るのは、当たり前っちゃ、当たり前。
で、オディールは3枠で2歳重賞のファンタジーSを勝ったことに対し、リディルは3枠から左に1つズレた4枠。
だからオディールの相手だったエイムアットビップの8枠も、同じように左に1つズレた1枠になる、と。
これで馬連1,660円、的中。
お財布的には、まあまあ。


でも萎えるんだよなあ。


なにが萎えるかって、肝心要のGIで、平日作業である「演繹系のゲーム盤作成」での「盤面構成」を間違えたこと。
秋華賞は、競馬会 あのひとたち の意識していることとは「土日で逆」で作ってしまったから、そこから導かれた帰納系のポジションを間違えるのは、もう仕方ない。
でも帰納系サインは悪くないんじゃない?

●毎日王冠は3着枠と2着枠の一発使いで、去年と同じパターン。平日は「一発はないかも」と書いたけど、実際出馬ではそれは反故にしてる。
●一年前のきんもくせい特別は8頭立て4番に拘ったけど、競馬会 あのひとたち の腹づもりは「外出し12番」。出目のほうは3枠3番の「3番か」と思ったけど、腹づもりは「3枠」。なんのことはない、一発だ。これもトライアルと同じパターン。
●AKB48は、飾り程度だから、どうでもいいことだし。

まあ、ポイントは押さえたって感じかな?


もう一つ萎えたのはブエナビスタの降着、つまりぼくの演繹系の『X』の方。
平日作業の軌道修正は実際出馬で行うのだが、まあ、これはきちんと出来たからそれでいい。
でも、解き方なんだよ。
どう考えても出馬は「Xメインで探すのは牝馬だ」と言ってるのに、ぼくは、それを無理矢理ブエナビスタに持って行ったような気がしないでもない。
無理矢理なあ。
なんとも言えないよなあ。
ただ言えるのは、正確に解けば、6枠12番ブロードストリート藤田だったんだということ。
ということは競馬会 あのひとたち は、ブエナビスタ安藤勝がレッドディザイア四位を追い詰めるシーンさえ作っておきながら、ハナっから、降着を意識していたことになる。
2枠で、同枠に武豊を於いて、降着というアクシデント含みの3着かあ。
なんか、どっかで、こんなのあったよなあ。
2006年秋の外国競馬かな。
「名馬のキャラ付け」は春先のロジユニヴァースで懲りたから、どうでも良いことなんだけどね。


競馬は続くよ、どこまでも。
終わったことをグチャグチャやってもしょうがないので、菊花賞。
平日の演繹系読みは、A系が「1番か14番」かな、と。
たぶん、1番のほうかなあ。
X系はこれからだす。

お気に入りの「3歳秋GIのサイン」―――秋華賞。 

1993年秋、エリザベス女王杯ウィークの土曜日に東京競馬場で行われた京成杯3歳Sが、

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□1993年/京成杯3歳S
1着 3枠 3番ヤマニンアビリティ横山典
2着 8枠左9番(外)ヒシアマゾン中舘
3着 5枠 5番(外)インディードスルー柴田善
================

という結果だったならば、その翌年、京都競馬場の日曜日のエリザベス女王杯は、

================
□1994年/エリザベス女王杯
1着 3枠左6番(外)ヒシアマゾン中舘
2着 8枠中17番チョウカイキャロル小島貞
3着 8枠右16番アグネスパレード河内
================

(外)ヒシアマゾン中舘が絡みながら、枠連の一発。
この出来事以来、私の頭の中には、

●一年前の2歳レースこそ、その翌年の3歳秋GIのサインレースとなる。
●土曜日の東京が日曜日の京都に繋がったのだから、GIのウラになるレースこそ、サインレースとなる。
●以前の「K say 杯」にしても現在の「K O 杯」にしても、アルファベットを話す杯タイトルのエリザベス女王杯にはお似合いである。だからそれなりの関連性があってこそ、サインレースとなる。
●東京競馬場には京成電車なんか走っていない時にそのレースを一発で使ったのだから、違和感アリアリのレースこそ、サインレースとなる。

そんな「サインのルールめいたモノ」が強烈にインプットされている。


当然、秋華賞にもそういうレースがあると思うのだが、私はそれを、10月中旬〜11月上旬に秋も深まってきた新潟・福島競馬場で行われる「きんもくせい特別」だと睨んでいる。
なぜならば、

●きんもくせい特別は、GIのウラの新潟・福島で行われる2歳レースだから、3歳秋GIのサインレースとしてふさわしい。
●春の桜花賞が「派手で、目で楽しむ花」ならば、それとは対比になる秋の秋華賞は「地味で、香りや味を楽しむな花」に注目だろう。きんもくせいの花は、地味だが、香りは強烈だし、味は酒で楽しめる。秋華賞とは「それなりの関連性」がある。
●きんもくせいは東京では10月上旬に強烈な芳香を漂わせるのだから、東京より寒い新潟・福島ではもっと早い9月下旬が盛りのはず。ところが実競馬では、とっくに盛りが過ぎた10月中旬〜11月上旬に行われる。どう考えたって、違和感アリアリ。

「京成杯3歳S→エリザベス女王杯」の関係を見事に踏襲しているからだ。


去年の結果は、これ。
2008年きんもくせい特別


大事な大事な1枠1番が中舘(京成杯2歳S→エリザベス女王杯を『枠で繋げた』シンボルマーク騎手)だから、出目にしても、サインにしても、『枠』なんじゃないかなあ、と思う。


散々騒いでいる4枠8番に対し、去年のきんもくせい特別の4枠には、牝馬レースである秋華賞にお似合いの『唯一の牝馬』が。
ふふふ。


あとは出目の3枠・8枠・1枠ということになるのだが、先週の毎日王冠の1〜3着の枠にしても、1998年秋華賞の1〜3着枠にしても、使うのは1つだけのはずだから、4枠をチョイスする以上、3枠は除外だと思う。
ということは8枠か、1枠のどちらか。


果たしてどれだけのことが正解になるのだろう。

まったくなあ──秋華賞。 

秋華賞、人が一生懸命4枠8番だと書いてたら、

2009autumn_tokyo_rc_events_akb48.jpg

「AKB48のメンバーが秋華賞と菊花賞の勝馬投票券を直接窓口で販売します。いずれも『単勝』で1,000円単位の購入となります。」
東京競馬場ではこんなことをやるんだって!


直接購入できる窓口では(単勝っきゃ買えない)、
「うーんとね、AKB48だから単純に単勝番と番を1,000円!!」
とお願いする人、多数。


で、その人たち、単勝だけじゃ怖いって言うんで、他の窓口で、
「複勝番と番も! あとは『AKB48』は『秋は48』なんだから、華賞は枠連4−8、馬連・ワイド04-08も!」
と買い足す、と。


パチンコ屋さんでもなんでもそうだけど、初日は大バーゲンの大サービスだから、案外こんな買い方で当たっちゃうんだろうなあ。


イベント案内の詳細は、


をグリグリで(右上の+ボタンでデッカク表示)。


4枠8番ねぇ。
まあ、いいんじゃない?

芸術の秋、美術の秋、印象派の秋―――秋華賞は4枠? 

先週の毎日王冠は、断然人気のウオッカがGIイマイチくんのカンパニーに差され、ああ、去年のウオッカとスーパーホーネットと似ているなあと思った人が殆どだろう。
このように印象が似ていたのだから、去年の毎日王冠と秋華賞のとっても印象的だった関係が、今年も1つぐらいは繋がると睨んでいる。


つまり、

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□2008年/毎日王冠
1着 1枠左2番スーパーホーネット藤岡佑
2着 2枠右3番ウオッカ武豊
3着 3枠右5番アドマイヤフジ川田
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□2008年/秋華賞
1着 2枠左4番ブラックエンブレム岩田康
2着 1枠右1番ムードインディゴ福永
3着 7枠左15番プロヴィナージュ佐藤哲
================

去年は枠連1−2が一発で絡んだのだから、

================
□毎日王冠
1着 4枠 4番カンパニー横山典
2着 6枠右6番ウオッカ武豊
3着 3枠 3番ハイアーゲーム木幡
================

今年は4枠か6枠のどちらか一方、最悪でも3着の3枠は使うんじゃないかなあ、と思うのだ。



4枠・6枠・3枠のどれ?と問われたならば、4枠かなあと思う。



なぜなら、今秋は1998年を大事にしなくちゃならない。
理由は、

●ヤマイチ崩壊の1997年の翌年となる1998年。リーマンショックの2008年の翌年となる2009年。「金融崩壊の翌年」という一致。
●民主党・菅直人が勢いに乗っていた1998年天皇賞(秋)直前。民主党・鳩山由紀夫が勢いに乗っている2009年。「時代の風」の一致。

このように歴史と時代のパターンが似ているから。

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□1998年/秋華賞
1着 7枠中14番ファレノプシス武豊
2着 4枠右7番ナリタルナパーク佐藤哲
3着 3枠右5番エアデジャヴー横山典
================

毎日王冠が1998年のサイレンススズカ&(外)エルコンドルパサーの2着の4枠を使った以上、その毎日王冠の印象を意識するはずの秋華賞も、1998年2着の4枠にこそ注目だと思うのだ。



馬番は8番(つまり4枠左8番)がクサいぞ、と思っている。
理由は、秋華賞は、秋のGIが雅子様→皇太子殿下(菊花賞)→天皇陛下(天皇賞(秋))と続く時の、雅子様のレース。
つまりは目黒の雅子様だから、目黒記念連対馬には大いなる意味が込められているはずである時、去年は、

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□2008年/一週間前の京都大賞典
4枠 4番アルナスライン和田(2008年目黒記念2着馬)
----------------
□2008年/秋華賞
2枠左4番ブラックエンブレム岩田康
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一週間前の京都大賞典に置かれた目黒記念2着馬がサインになっていたフシがある。
ということは今年も一週間前の京都大賞典の目黒記念入着馬を探せば良いのだが、

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□一週間前の京都大賞典
5枠左8番ジャガーメイル石橋脩(2009年目黒記念3着馬)
6枠右9番ハギノジョイフル幸(2009年目黒記念3着馬)
================

上手い具合に、4枠の方になる8番が重なってくれたからだ。



というわけで注目は4枠左8番
ブエナビスタ安藤勝やレッドディザイア四位はやめて欲しいけど、入っちゃったらしょうがないと思う。。

手堅く的中、2009年毎日王冠、公式メッセージ。 

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□東京メイン/
毎日王冠
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まずは買い目から。

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◎連対馬A:
4枠 4番カンパニー:横山典
6枠左7番スマイルジャック:三浦
のどちらか。
----------------
◎連対馬X:
6枠右6番ウオッカ:武豊
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馬連:
04−06(50%)←←←馬連460円 ☆★☆的中!☆★☆
06−07(50%)
■自信度→★★
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今週の毎日王冠は否応なしにサイレンススズカと(外)エルコンドルパサーの『1998年』を意識せざるを得ないのですが、同じようにそれを意識していた先週のスプリンターズSも、結果はと言えば、

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□スプリンターズS
1着 7枠右13番ローレルゲレイロ藤田
2着 5枠右9番ビービーガルダン安藤勝
----------------
●ローレルゲレイロは「逃げ馬」と言う意味でサイレンスズカ、「13番」という意味で(外)エルコンドルパサー(毎日王冠では9頭立て4枠4番だから外出し13番)
●ビービーガルダンは「前走1着馬」と言う意味でサイレンススズカ、「アルファベット書き出し馬名」という意味で(外)エルコンドルパサー
================

サイレンススズカと(外)エルコンドルパサーの「巴状態」「たすき掛け状態」が連対馬を構成。
しかも今週の土曜日は、スプリンターズS&ポートアイランドSの枠連5−7共通を思い出させるかのように、ペルセウスS&大原Sが枠連4−5の共通だったのですから、関東のレーシングダイアリー「伝説が刻まれた舞台、頂点に劣らぬ感動がさらなる夢を育む。」の前半部「伝説が刻まれた舞台」が言うように、やはり1998年毎日王冠の再戦を意識していればよいのかも知れません。

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□1998年/毎日王冠
1着 2枠 2番サイレンススズカ武豊(1番人気)
2着 4枠 4番(外)エルコンドルパサー蛯名(3番人気)
3着 7枠 7番サンライズフラッグ安田康(4番人気)
馬連02-04 330円
================

サイレンススズカ武豊が「1番人気」「武豊」「春のGI勝馬」であることがウオッカ武豊であることは良いので、あとは(外)エルコンドルパサーを探すだけ。

●「3番人気」「4枠4番」が重なるカンパニーか。
●(外)エルコンドルパサーのNHKマイルCの性質である「マイラー良績」「残念ダービー」「若者」を持つ、「マイルの関屋記念良績」「ダービー2着という残念着順」「若者騎手の三浦」を持つスマイルジャックか。

どちらかを買っていればよいのではないでしょうか。

「ダイヤペルセウス」から思考する京都大賞典。 

日曜・関西の京都大賞典のサインレースが土曜・関東のペルセウスSである時、ペルセウスSと同じダート1,400mのプラタナス賞に出走していた2枠左4番ダイヤペルセウス内田博がペルセウスSに及ぼした意味は、慎重に考えなくちゃならないと思う。
なぜならば京都大賞典の同条件レースに置かれていた「京都大賞典のシンボルマーク」の意味を教えてくれると思うからだ。


そうすると、

================
□プラタナス賞(ダート1,400m)
1着 7枠左14番ナリタスプリング福永
2着 1枠右1番ココカラ柴山雄
3着 6枠左12番ベイビーネイル横山典
着外 2枠左4番ダイヤペルセウス内田博
----------------
ペルセウスS(ダート1,400m)
1着 5枠右9番セレスハント北村宏
2着 4枠左8番ワンダーポデリオ柴山雄
3着 5枠左10番ナンヨーヒルトップ柴田善
================

説明付くのは、2着騎手柴山雄が共通したこと。


ということは京都大賞典も、

●過去に行われた京都大賞典にお似合いの条件のレースをイメージする。例えば古馬中長距離とか、14頭立てとか。
●その中でも京都大賞典のシンボルマークが出走したレースを考える。例えば去年の京都大賞典連対馬のトーホウアランやアドマイヤモナークが。

ということなのだが、思い浮かぶのはやはりコレか。

================
□2008年/有馬記念(古馬中長距離の14頭立て)
1着 8枠右13番ダイワスカーレット安藤勝
2着 8枠左14番アドマイヤモナーク川田
3着 4枠左6番エアシェイディ後藤
================


必要なのは「連対騎手」なのだから、唯一出走の安藤勝がキャスティングボートを握りそう。
また「シンボルマーク出走レースの連対騎手を使う」というサインが共通する以上、ペルセウスSの1〜3着の出目も共通する可能性も高そう。

================
□京都大賞典
5枠右7番モンテクリスエス安藤勝
5枠左8番ジャガーメイル石橋脩
================


安藤勝自身か」「安藤勝の同枠か」は判らないが、ペルセウスSの1着or3着とも重なる5枠は堅いかも知れない。

まあ、いいんじゃない? 

理想は、週半ばに演繹読みと帰納読みが充分過ぎるほど行えて、現実出馬に於いても演繹読みと帰納読みがバッチリ出来て、確信を持って1点馬券を買えて、的中して、それが高配当であればあれほどよろしくて、そういうのが何週間も続けられて、で、色々な角度から人生が充実していくこと。


スプリンターズSは、週半ばの演繹読みを、

●A系が「7番か4枠左が上で、じゃないならば12番か7枠右か」。
●X系が「7枠左14番が上で、じゃないならば5枠右9番か」。

としたことに対し、7枠右13番−5枠右9番−6枠左12番の結果は、弱めではあっても引っ掛けていることになる。


もっとも週半ばのそれはA系とX系のゲーム盤を「真逆」で考えてしまっていたし、A系の5枠右9番は良いにしても、X系の4枠右7番(これも予習の数字なのだが)は4コーナーの「がくん」という演技で「おまえバカ」と罵倒されて、的中には結びついていないのだから、まだまだなのだが。


でも、演繹読みを間違えていないことで、少しは理想に近づいているんじゃないか。
自分との戦いとして、淡々とやり続けていれば、まあ、いいんじゃない?


今週は、不充分なるも、毎日王冠の演繹読みをチラチラと。

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●A系が「1枠」。
●X系が「2枠か3番」。
================

ウオッカとシングンは春競馬の安田記念とエプソムCで全く同じことをしたのだから、オールカマーで3着だったシングンに対し、毎日王冠でのウオッカの着順にはとても興味があっちゃったりする。

スプリンターズSは鈴鹿特別なんじゃないかなあ。 

先週半ばは「ストレス溜めまくり。」に書いたようにイライラの頂点だったけど、あれから土曜日の競馬で良いことがあって、とりあえずそれらは解消。
あれから酒はあんまり呑んでいないし、オモテ仕事も手は抜いていない。


今週は、スプリンターズSを「演繹系」で読む作業を、新たに見当をつけたフォーマットにて色々とやってみる。


A系が「7番か4枠左、若しくは12番か7枠右か」。
「7番or4枠左」が上かな?


X系が「7枠左14番か、5枠右9番か」。
「7枠左14番」が上かな?


「上かな? つまり『7番or4枠左』VS『7枠左14番』」の方で「帰納系」の翻訳をしようとするならば、やっぱり、このレースかなと言う気もしないではない。

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□2009年/鈴鹿特別
1着 4枠左8番アルティマトゥーレ横山典
2着 2枠右3番スペシャルポケット蛯名
3着 7枠右13番オールタイムベスト藤田
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この1着枠の4枠と、3着枠の7枠。


なぜ鈴鹿特別かというと、今年も相変わらず陰に陽にサイン読み的に影響を及ぼすフジテレビである時、スプリンターズS当日はF1日本グランプリ(3年ぶりに鈴鹿で開催)の生中継のため、フジテレビでの競馬放送は開始が15:40からのはず。
そして息つく暇もなく15:45分にスプリンターズS発走。


リアルの世界でF1鈴鹿の余韻がスプリンターズSに直結するように、鈴鹿特別がスプリンターズSに繋がるのではないか?というわけですね。


そしてなぜ1着・3着かというと、今年は民主党が自民党を逆転したのだから、1998年夏の参議院選挙(宝塚記念当日のことだった)で菅直人率いる民主党が大勝するも1998年秋には戸野本なんちゃら事件でその菅直人が失脚状態になったことを表現した競馬の駒「サイレンススズカ」が復活しても構わない秋競馬である時、スプリンターズSに直結する一番のトライアルであるセントウルSが、

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□1998年/宝塚記念
1着 【8枠左】13番サイレンススズカ南井
2着 4枠右4番ステイゴールド熊沢
3着 【4枠左】5番エアグルーヴ武豊
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□セントウルS
1着 【8枠左】16番アルティマトゥーレ松岡
2着 【4枠左】8番スリープレスナイト上村
3着 8枠右15番(外)コスモベル佐藤哲
================

サイレンスズカの宝塚記念の1・3着枠の一発だったから。


これを見せられると、あれ?スプリンターズSは、サイレンススズカの毎日王冠を使うのかな? それともサイレンススズカの失脚レースである天皇賞(秋)を使うのかな?と思うんだろうけど、スズカはスズカでも鈴鹿特別ってオチも悪くはないと思う。


いずれにしても鈴鹿特別の1着馬であり、1998年宝塚記念のサイレンススズカの8枠左ですんなり勝ったアルティマトゥーレが出走するのだから、このあたりでいいんじゃないですかね、というのが今のところの私の翻訳。


ただし実言語は実出馬なのですから、それを見て、淡々とやっていくつもりです。

ストレス溜まりまくり。 

人生の時間は限られているのに、色々なことがなかなか思うようにいかず、ストレス溜まりまくり。
最近そのせいなのか、肋骨下付近を、発疹及び痒みがぐるりと一周するようになっている。
思うようにいかなかった先週の競馬後のシルバーウィークさんとかやらも、私にとってはまったくイマイチな日々で、次に繋がる何かなんか、一切出来ていない。
いや、何かをしてるような気もするのだが、省みるまでもなく、そんなのはポーズ。
良くないよなあ。
良くないよねえ。
ストレスで向かった酒も、どこか惰性で、睡眠状態もあまり良くない。
酒かあ。
イイ加減、ヤメロってば。
キリン・フリーで誤魔化しとけってば。


先週のセントライト記念で書いた、「A系が1番か17番」は、字面上は合ってる。
しかし、正解は、「A系が6枠右11番」だったりする。
実際出馬では、読み直せたし、うまく翻訳(演繹系で導き出したことを、帰納系で表現するという意味です)も出来た。
これはとても良かった。


ところが、そこをうまくやっておきながら、「1番or17番」を頭の中からスっ飛ばしてしまうんだな。
といおうか、競馬会 あのひとたち の誘導の仕方に引っかかってる。
3番ヒカルマイステージ横山典なんか「横山富雄氏の追悼」という重要なニュースがあるのに、「おめでたい方」をチョイスしちゃってるし。
土曜日のセプテンバーSで同じ3番のメジロチャンプ柴田善の「メジロ」でせっかくのトライアルをしてくれているのに、同じエラーを繰り返してるし。
だからセプテンバーSで7枠右13番ボーダレスワールド藤田に引っかかり、セントライト記念では6枠左12番アドマイヤメジャー安藤勝に釣られるという、バカをやっているのです。


ローズSは、週半ばに車中でウチャウチャ考えた時は、A系は4枠左8番?→いや2枠左4番?→5枠右9番?ってのが心の動き。
最終的に5枠右9番かな?と思うも、ミクロコスモス武豊本体にはピンと来るものがなかったので、4枠左8番かな?2枠左4番かな?とやった挙げ句、4枠左8番ジェルミナル福永をチョイスしっちまう。
6枠右11番レッドディザイア四位は、ある意味仕方がないんだから、そっち方面でウチャウチャやるよりは(つまりレッドディザイアorワンカラットなどと考えてしまうよりは)、若干高めのブロードストリートなんだからそちらを考え直すべきだったのでは?とも思う。


ところでブエナビスタは断然1番人気の札幌記念で、6枠右11番で2着となり、相手が2枠で、10〜20倍の配当。
レッドディザイアも断然1番人気のローズSで、6枠右11番で2着となり、相手が2枠で、10〜20倍の配当。
全く同じことをやったわけだが、こういう2頭が直接対決をする秋華賞では、この2頭の組み合わせはあるのだろうか。
普通は「無い」と言い切りたいところだが、競馬会 あのひとたち は「自由自在」。
ある?
ない?
それとも親の強権発動で、自由自在?


ああ、神経衰弱、ストレス溜まりまくり。
もっとも、ぼくらには「やらない」という選択肢もある。
それはムリだというならば、「複勝に100円だけ賭ける」という選択肢でもいいや。


今週はムリヤリ予習することをヤメにして、復習に専念しよう。
とりあえず「起」「結」は軌道修正したので、残る「承」「転」の役割を考えるんだ。

明治神宮。 

酒も呑まず睡眠はきちんととっていた毎日だったのに体の芯が重い状態が続いていたから、昨晩はQPコーワゴールドを一錠。
おかげで、だいぶ、スッキリ。
ただ、出社前にきちんと用意したにも関わらず、大事な『競馬シート』を忘れてちょっと不機嫌。
まあ、やることは、たんまりあるんだけど。


今年は残暑が殆ど無く、日中もだいぶ涼しいので、昼休みは、オモテ仕事の職場から歩いてスグの明治神宮へ参拝するのが最近の慣例。
25分、2.2キロって、良い感じのウォーキングになるしね。
今日も、さきほど、しっかりと行ってくる。
特に今日は、キンモクセイの香りに思わず、「おっ、この季節!」。


さて、ローズS・セントライト記念の出馬を見た感じだけど、A系は良さそう。
X系は、セントライト記念はまあまあかな?
ローズSのX系は、一瞬6枠右11番も考えていたから、こちらはちょっとだけ見直し。
8枠右が「夏のダート馬」じゃあ、6枠右11番で仕方ないのかな。


いずれにしても、オモテ仕事を心おきなくこなしたのち、ウラ仕事突入です。